
2005年6月20日。バーニーはこの展示室で、かつて行ったDR1をさらに発展させ、トランポリン上をジャンプすることによって天井にドローイングを描きました。鯨とフィールド・エンブレムを主題にし、トランポリンからジャンプして描いた部分と、部屋の奥の隅に立つ二本の柱をよじ登って加筆した部分とが組み合わされています。ゲストとホストの文字はDR9の映像作品に登場する、船に招かれた西洋客人(ゲスト)とその船(ホスト)を表しています。
拘束のドローイング10
DRAWING RESTRAINT 10
2005
金沢21世紀美術館解説より